お葬式に呼ばれた場合

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パンツでもスカートでも良い

膝や足首が隠れる丈

女性が喪服を買う際は、実際に着てチェックしてください。
スカートは、膝が隠れているものを選択しましょう。
膝が出る丈では、短いと周囲に思われてしまいます。
すると下品に見えるので注意してください。
パンツタイプを選択する人もいると思います。
その際は足首が隠れるものを選んでください。

購入してから丈が短いと思っても、返品や交換ができません。
もう1回買い直さなければいけないので、手間も出費も増えてしまいます。
試着をすれば、そのような事態が起こることはありません。
また、丈が長いと感じたら、詰めることができます。
そのため短いものよりも、長いものを選択することを心がけてください。
短いものは、どうすることもできません。

ストッキングや靴下を履く

スカートタイプの喪服の際は、ストッキングを着用してください。
お葬式では黒いストッキングを着用すると決められています。
しかし寒い時期や地域では、ストッキングだけでは寒さをしのげないかもしれませんね。
その場合は、黒いタイツでも構いません。
模様がついていない、シンプルな黒いタイツを履いて参列してください。

パンツの場合は、黒い靴下を履きます。
お葬式では、お寺で拝んでもらう時などに靴を脱ぎます。
ですから、靴下が汚いと周囲にすぐ気づかれるので恥ずかしい思いをします。
綺麗な靴下を履くことを心がけてください。
お葬式の前日に、綺麗な靴下を用意しておきましょう。
すると当日に慌てて用意しなくても良いので、ゆっくり身だしなみを整えられます。